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モノ(不用品)と向き合う事の大切さ

東京都葛飾区の「とあるお客様の家に不用品回収」に行った際一枚の紙が紛れ込んでいました。いつもだったら何気なくゴミとして処分するのですが、何気なく手にとって読んでみたら心にグッとくる文章でした。

 

コロナウイルスで不用品を処分する方も多いかと思いますが、この文章を読んで、少しでも物に対する思いを今一度、考え直し片付けのお役に立てたらと思いご紹介させて頂きたいと思います。

 

 

魂の生まれ変わりは、物から始まって、植物、動物、人間へとステップアップしていくんですね。

なぜこんなことがいえるかというと、私が3歳の頃、家の中のいろんなモノの声が聞こえていて、輪廻転生の話を聞いた時に「やっぱり、絶対そうだ!」と確認できたからです。

 

モノたちは「最近つかってもらっていないから寂しい」「忘れられているから悲しい」など満足していない様子で、家中のあちらこちらからじゃべりかけてきました。

ずっと聞いていると頭がおかしくなるので、私はなんとかしてその声が聞こえなくなるように自分なりに調整し、その能力を4歳で封印したんです。

 

でも、その時にモノからいろんなことを教えてもらえました。
モノがじゃべってくるのは訴えかけで、たとえばこんなこともありました。

 

ある日、机の引き出しから声がしたので、行って開けてみたら奥の方にマジックペンがあり、それがもう「使われないから捨ててくれ」と訴えてきました。
でも3歳の私にはキャップを開けられなかったので、おばあちゃんに頼んで開けてもらうと、案の定、インクが出なくて書けない状態でした。たから放っておかれたんですね。

そんなふうに、モノが言っている事は全部当たっていました。

彼らは、

「使うなら忘れないで使って」
「しばらく使わなくても忘れないで欲しい」
「もう使わないなら捨てて欲しい」

と言います。私が「なぜ?」と聞いたら

「他のモノに生まれ変わって再生できるから」
「無駄に置いてもらっても、忘れられているなら、捨ててもらった方がいい」

というわけです。

母はもったいないからと捨てられない。なので、私が忘れないように見えるところに置くようにしていました。いろんなモノを人目につくところへ置いてあげると、彼らからの訴えはなくなりました。

彼らにとって、忘れられていることが一番悲しいんですね。

私はそんな体験を通して、どんな存在も、「自分の存在を認めてもらっていないことが一番悲しい」ということをモノから教えてもらったんです。しかも、モノにもちゃんと魂があって、その魂たちがいろんなモノに再生しているんです。

(こちらは著者不詳と書かれておりました)

 

今では、桜サービスの事務所の入り口に貼っており、たまに読み直し、この必要でなくなった単なるコピーされた紙は忘れ去られることなく一つの物として生き返った大切な存在になりつつあります。

 

 

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