亡くなった大切な人に、もう一度会いたいと思うこと
身近な人が亡くなったあとの時間を過ごすことは、本当につらいことだと思います。
亡くなってから最初の1か月は、毎日のように💧涙が流れました。それも一日に何度も、仕事中でさえ、ふとした瞬間に思い出してしまい、ティッシュが手放せないほどでした。
あれから半年。

少しずつ落ち着いてきて、ようやく気持ちの整理がついてきたのかなと思っていました。
ところが最近、また💧💧悲しみが込み上げてくるようになりました。
亡くなった直後とは少し違う、第二の悲しみの時期がやってきたような感覚です。
時間とともに悲しみは少しずつ薄れていくものだと思っていましたが、そう簡単なことではありませんでした。
今、このブログを書いている間も、涙が💧ポロポロ……いいえ、ボロボロ💧💧💧と流れています。何度も涙を拭きながら、言葉をつないでいます。
遺品を片付けることは、簡単な作業ではありません
亡くなった方が暮らしていたお部屋に入り、残された洋服や日用品、思い出の品を一つひとつ手に取りながら片付けていく。
その方がそこにいた時間や、交わした会話、一緒に過ごした日々がよみがえり、
「もう一度会いたい」
「まだ片付けたくない」
「このまま残しておきたい」
そう思ってしまうのは、とても自然なことだと思います。
前を向かなければいけないと頭では分かっていても、心が追いつかないこともあります。
遺品整理のお見積もりに伺うと、ご家族との思い出や、亡くなる前のご様子を涙ながらにお話しくださる方もいらっしゃいます。
そのお話を聞きながら、私たちも一緒に💧涙することがあります。
長年、遺品整理に携わっている私も同じです
私たちは、長年にわたり葛飾区を中心に遺品整理や遺品の不用品片付けのお手伝いをしてきました。
これまで「遺品整理は、残された方にとって心を整理する時間でもある」と考え、一つひとつの品物を大切に扱ってきました。
つらい。
寂しい。
会いたい。
片付けなければならないけれど、どうしても一歩を踏み出せない。
ですから、遺品を片付けられない自分を責めないでください。
すぐに気持ちを切り替えられなくても大丈夫です。涙が止まらない日があっても、何もする気になれない日があっても、それだけ大切な方だったということなのだと思います。
一人で無理に片付けなくても大丈夫です
遺品整理を業者へお願いすることに、ためらいや後ろめたさを感じる方もいらっしゃるかもしれません。
しかし、人に頼ることは、大切な方を忘れることでも、思い出を手放すことでもありません。
ご自身ではつらくて触れられない物、大切に残しておきたい物、探してほしい写真や書類などがあれば、私たちに📞お話しください。
急いで決める必要はありません。
お気持ちを伺いながら、残す物と整理する物を一緒に考え、その方らしい思い出を大切にしながらお手伝いさせていただきます。
自分のペースで、少しずつ
いつかは、大切な人との別れが訪れます。
その別れが早くても遅くても、残された私たちは、悲しみを抱えながら生きていかなければなりません。
けれど、ずっと前だけを向いている必要はないと思います。
振り返ってもいい。
会いたいと泣いてもいい。
思い出を振り返ることも大切です。そして、ほんの少しずつ前を向くことも大切です。
今、寂しさが消えず、どうしようもない気持ちでいる方へ。
遺品整理に向き合うことがつらいときは、どうか一人ですべてを抱え込まないでください。まだ片付けると決めていなくても、お話を聞かせていただくだけで構いません。
焦らず、ご自身のペースで。
大切な方を心の中に想いながら、私たちと一緒に少しずつ歩いていきましょう。
桜サービスでは心のこもった遺品整理を行います。遺品整理士も常駐しております。
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