お盆休みなど、まとまったお休みに久しぶりに実家へ帰る方も多いのではないでしょうか。
久しぶりに帰ってみると、
「ここ、壊れたままになってるな…」
なんて、普段は気づかなかったことが目に入ってきたりします。
私も先日、実家へ帰った時にそんなことを感じました。
※お庭で一緒に作業している写真です
親にとっては「いつもの家」でも、久しぶりに帰ると気づくことがある
今回実家へ帰った時も、庭を見たり家の周りを確認したりしながら、
「これ、直しておこうか」
など、気になったところを少しずつ手入れしました。
毎日そこで生活している本人にとっては、意外と気にならないもの。
でも、たまに帰る私たちだからこそ気づくこともあります。
特に年齢を重ねてくると、
以前は簡単にできていた庭の片付けや、重たい物の移動、不用品を処分することなどが、少しずつ大変になってきます。
そう思っているうちに、使わなくなった物が一つ、また一つと増えていく。
実は私たちが葛飾区で不用品回収や遺品整理をしていて、よく目にする光景でもあります。
壊れたホースを交換。ただそれだけなんですが…
今回、庭の水道を使おうとすると、ホースにも不具合が。
そこで新しいものに取り替えました。
※水道・ホースのアップ写真
ホースを交換する。
庭を少し掃除する。
いらない物があれば片付ける。
一つひとつは、本当に小さなことです。
でも、こういうことを元気なうちから少しずつやっておけば、家も暮らしやすくなりますし、後々の大きな片付けも少し楽になるのではないでしょうか。
不用品回収の仕事をしているから、ついつい見てしまいます(笑)
これは職業病なのかもしれません。
実家へ帰ると、
「こっちはもういらないんじゃない?」
ついついそんな目線で家の中を見てしまいます(笑)
ただ、ここで大切なのは、
「勝手に捨てないこと」
だと思っています。
自分には不要に見える物でも、親にとっては大切な物かもしれません。
「まだ使う?」
そんな会話をしながら少しずつ整理できるのは、親が元気な今だからできることでもあります。
遺品整理の現場では「もっと聞いておけばよかった」という声も
葛飾区で遺品整理をしていると、ご家族から、
「これ、何に使っていたんだろう?」
「捨てていいのかな?」
「本人に聞いておけばよかったね」
という言葉を聞くことがあります。
長年暮らした家には、本当にたくさんの物があります。家具や家電だけではありません。
写真、手紙、書類、趣味の物、昔の思い出の品。
それぞれに、その人にしか分からない意味があったりします。
だから私は、実家の片付け=全部捨てることではないと思っています。
「必要な物を残すために、不要になった物を少し減らしておく」
それくらいから始めてもいいのではないでしょうか。
「遺品整理」になる前にできること
私自身も実家があります。今はこうして一緒に庭に立って、
「これはどうする?」
と普通に話しています。
でも、いつまでも同じではありません。
仕事ではたくさんの遺品整理をしていますが、いつかは私自身も、自分の実家を片付ける側になります。
そう考えると少し複雑な気持ちにもなります。
だからこそ、
今できることは、今やっておこう。今回実家を手入れしながら、そんなことを感じました。
葛飾区の不用品回収・遺品整理なら桜サービスへ
実家の片付けは、何も一軒丸ごとから始める必要はありません。
「使わなくなった家具だけ」
「庭に置いたままの物だけ」
「親が施設へ入るので、必要ない物を整理したい」
「空き家になった実家を少しずつ片付けたい」
そんなご相談でも大丈夫です。
そして、ご家族が亡くなられた後の遺品整理では、単に物を運び出すだけではなく、必要な物や残しておきたい物を確認しながら作業を進めています。
葛飾区で不用品回収・遺品整理・実家の片付けにお困りの際は、桜サービスへお気軽にご相談ください。
久しぶりに実家へ帰った時、
「そういえば、これどうする?」
そんな一言から始まる片付けがあってもいいのかもしれません。
桜サービスでは心のこもった遺品整理を行います。遺品整理士も常駐しております。
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